記憶装置の進化とデータ復旧イメージ

データ復旧会社の正しい選び方


■豊富な実績(復旧件数)を誇る、技術力に定評のある会社か

豊富な実績(復旧・復元件数)を持つデータ復旧会社は、それだけ多くの顧客から信頼を得ている安心できる業者です。

ハードディスクやサーバーなどは技術革新のスピードが非常に早く、古い機種のみならず常に最新の機種も含めた復旧技術を確立しなければなりません。


復旧件数が豊富ということは、それだけ古い機種から新しい機種まで対応できる技術力があり、かつ軽度の障害から重度の障害まで幅広く対応できる証明にもなります。

業者選定の際には、まず実績の数を参考にしてください。


■復旧スピードが優れており、迅速に対応してくれる会社か

復旧までのスピードも重要な会社選定のポイントになります。

部品を交換しないとデータを救出できない物理障害などにスピーディーに対応するため、多くの部品を常に常備している業者や、365日体制で復旧に対応してくれる業者を選択するようにしましょう。

初期診断や見積りについては、問い合わせから30分程度、復旧についても即日ないし1日程度で復旧してくれる業者が好ましいです。


■高度なセキュリティ体制を有している会社か

データ復旧会社は個人の個人情報データの他、法人の重要な機密情報などのデータを適正に扱わなければいけません。

ISO27001やPマークなどの高いセキュリティ体制を証明する国際基準を取得している会社なのかを確認するようにしましょう。

また、社内環境についても重要個所の施錠や監視カメラの設置などのセキュリティ対策を講じているのかも重要となります。

情報漏えいの危険性が無い高度なセキュリティ体制を導入している会社を選択してください。


■支払い方法は成果報酬型か

データ復旧費用の支払い方法は業者によって様々です。

多くの業者はデータ復旧に成功した時だけ費用を請求する「成果報酬型」ですが、なかには依頼をするだけで作業料がかかる業者も存在します。

データが復旧できなくても費用が発生しますのでおすすめできません。

また、依頼をする際には見積もりのための初期診断がありますが、業者によっては診断費用が有料のところもあります。

初期診断費用が無料のところであれば、実際にデータが戻ってこなければ費用がかかることはありませんので依頼しやすいといえます。


その他にも失敗しないデータ復旧会社のポイントを以下にまとめましたので、ご確認ください。


・重度の物理障害にも対応できる「クリーンルーム」を備えている

・メーカー別・メディア別、障害別などに機器や障害に応じたチーム制を導入している


ページトップへ